リバウンドしない身体作り!!

脂肪の燃やし方!!

2016年01月7日

新年明けまして

     おめでとうございす!!

あっと言う間に2015年が終わって2016年がスタートしました!!

さぁ2016年、今年はどのようにカラダをキレイにしていきましょうか?

まずはお正月に成長した、体脂肪を撃退することから始めてみましょう

どうやって撃退・燃やしてさようならするかって事がポイントになってきますが

体脂肪を燃やすなら、今から紹介する3つのメソッドを組み合わせて頂くといいですよ。

  運動 ・ 日常生活 ・ 食事

今日は 運動編 です。

運動ってなると有酸素運動か筋トレか・・・ってなりますが、なんでもスタートするのではなく

運動特性を見極める必要があります。闇雲にがんばっても効果が薄いとモチベーションが低下・・・

あくまで、脂肪燃焼が目的なので、例えばランニングをするなら持久力を養うためではなく強度を

意識して効率良く脂肪を燃やすランニングに徹する!!

筋トレならば、実際に行ってるときではなく、トレーニング後の脂肪燃焼効果をしっかり狙う。そのうえで

具体的な種目の運動特性を見極めましょう。有酸素運動ではバイクorランニング、ウォーキングorスイム、

筋トレするならマシンorフリーウェイトor自体重トレといった感じになりますよね。

特定の種目がとくに脂肪燃焼効果が見込めるって話ではないですよ。

ライフスタイルや体力、得意分野か否かに合わせて好みの運動をチョイスしてもいいです。

好きこそものの始めって言いますしね。

でどっちが効果的?って思いますよね。始めるのはどちらでもいいです。 だって嫌いな事を頑張れ!!って言われてもやらなくなりますよね。

だから好きな方でオッケー!! 自分のスタイルに合った脂肪燃焼をすればいいです。

筋トレで脂肪を燃焼させるポイントは、大きな筋肉を鍛えましょう、小さい筋肉をちまちま使っても熱生産が少ないし、

筋肉量もなかなか増加しない。

筋肉が熱を帯びているって感じれる程に追い込めば成長ホルモンの分泌が増加して熱生産率がUPするので体脂肪を減らせます

ちなみにトレーニング後のカラダは通常時のエネルギー消費よりなんと10%も上昇してるんです!! 徐々に下降していきますが

その間も脂肪は少しづつ減ってるんですよ。

さて有酸素運動だが、簡単にできる運動だが自分にあった負荷量を設定するのが難しい・・・筋トレみたいに、筋肉が熱い・痛い・動かない

ってところまでできたらOKではない、どのくらいの強度で行うと効果的なこかってなるとその答えは

LT値(Lactate Thresshoid=乳酸性作業闘値)だ!! LT値なんて何じゃらほい? 聞いたことがない・・・ってほとんどかと思います。

簡単に説明すると、遅筋と速筋の切り替わりポイントなんです。LT値までは遅筋が動員され運動して、コレを越えると速筋も動員されるんです。

要するに運動強度が高すぎるとエネルギー消費は脂肪を燃やすのではなくて、糖を燃やすようになるので脂肪を燃やしたいのに燃えないって

効率の悪い状態になりますし、運動強度が低すぎても脂肪は燃えないって事です。

運動強度が上がるほど、脂肪によるエネルギー供給は増えていくが、LT値を境に糖質での供給へと変化、何度も言うようですが効率よく

脂肪を燃やすならLT値を超えない運動が正解なんです!!

長くなりましたが有酸素運動はLT値を超えない、自分の適正心拍数を見つけて運動を続けることが大切ってことです。

あっ有酸素運動の最後にLT値を超える運動を行うとより効果的になりますよ。

さぁ筋トレ、有酸素運動、どっちを選びますか?

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